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「淋しさの紛らわし方。」手術後、北斗晶さんがリハビリで描いた3枚の絵

2015年9月25日、乳がんのため右乳房の摘出手術を受けた北斗晶さん。

幸い、手術は無事に成功し、現在右手のリハビリに集中しているとのこと。 そして29日、北斗さんは自分のブログに、リハビリの様子を投稿しました。

術後びっくりしちゃったんだけど…脇のリンパまで転移しちゃってた癌を取り除いたらね。 手術で脇の神経をも取るしかないみたいでね、感覚が全く無いのよ脇に…。 熱いも冷たいも感じなくてね命と引き換えに失うものも多かったんだ。

北斗晶オフィシャルブログ ーより引用

失うものも多かった。 そんな辛い状況の中でも、北斗さんは前向きな様子を私たちに見せてくれます。 それが、この絵です。

絵をかるく描いてるのはリハビリになっていいと思ってね、そんなに力も入ら無いし負担になら無いから。

北斗晶オフィシャルブログ ーより引用

脇まで広がったがんを摘出したため、脇の感覚がなくなってしまった…そして、右手もリハビリが必要に。 手の負担にならないリハビリ方法として北斗さんが考えたのが、絵を描くということでした。

次男の誠之介さんがホームステイに行ったとき、北斗さんが「好きに絵を描けるように」と渡したという水彩の色鉛筆を使って。

沢山、描けたら誠之介画伯に見せようと思ってるんだ ♡ 小学生みたいな絵でしょう~
お腹が空いた時は、バナナ描いたよ!

謙虚なコメントとともに紹介された絵は、どれも北斗さんの優しい人柄が溢れ出ているようです。 色使いも、描かれたラインもとても温かい雰囲気ですよね。

小学生みたい、だなんてとんでもない!これまで積み上げてきた苦労も、そして愛いっぱいの家族との思い出も、全部がこめられているように見えます。

寂しくて、辛くてたまらないはずなのに。 太陽のような明るさで、逆に私たちが元気づけられてしまいます。 そのキラキラする笑顔を、TVで観られる日が楽しみです。