ホーム»スポンサード»記事の内容

「夢を持っている人が多い県は?」全国調査すると、興味深い結果が!

そんな質問に、あなたなら何と答えるでしょうか。

4月といえば新生活が始まり夢が膨らむ季節。 そこで、夢を持つ大切さを伝え、日本人の夢を応援するために、全国47都道府県から各300人、総勢1万4100人の20代以上の男女を対象に『夢』にまつわる調査(※)を実施したところ、興味深い結果が出ました。

夢を持っている日本人の割合は…

「あなたは夢を持っていますか」という問いに対して、「いま夢を持っている」と答えた人は、約半数の51.9%という結果に。 その中でも、どんな夢を抱く人が多かったのか…気になるベスト3がこちら。

ほかにも、4位「家族が幸せになること」、5位「子どもや孫の成長が楽しみ」など、自分自身の暮らしや家族にまつわることなどの夢が上位を占めました。

さらに、その夢を持った年齢を聞くと、平均36.7歳だったとか。 家庭を持ったり、キャリアアップしたり、ちょうど自分の人生について現実的に考え出す時期なのかもしれません。

夢を持っている県は?都道府県別に調査!

都道府県別に夢の傾向を見てみると、さらに興味深い結果が。 まず、夢を持っている人が多い都道府県のランキングがこちらです。

4位の兵庫県以外は、なぜか九州が独占!さらに、どの都道府県にどんな夢を持っている人が多いのか、項目ごとに見てみると…。

夢の内容によって、かなり地域で差が出ました。 中でも特徴的だったのが、「一戸建てに住みたい」という回答です。

県民性を研究している『ナンバーワン戦略研究所』の矢野新一さんによると…

宮城県、青森県以外にも、トップ10に東北6県すべてランクインするという興味深い結果になりましたが、真面目な東北の人には、「家を建てることが家族への責任」と考える風潮があるようです。

また、「充実・安定した生活をしたい」1位の京都府に対し、「独立・会社経営をしたい」1位は山梨県でした。

帝国データバンク『全国社長分析2017年』によると、山梨県の社長輩出率は全国2位で、社長になる人が多い傾向があり、起業家精神があふれているのかもしれません。

もともと出かけるのが好きな傾向がみられる静岡県は、「海外旅行に行きたい」「家族と遊びに出かけたい」共に1位となっています。

結果からも県民性が垣間見えて面白いですね。

勤務年数が増えるにつれ、夢に変化が!?

夢について社会人歴による違いがあるか、社会人8745人を対象に、2018年4月に入社する新社会人、1~5年目の若手社員、6~20年目の中堅社員、21年以上のベテラン社員で比較してみると、こんな結果に。

夢を持っていると答えたのは、新社会人は約7割と高くなっていますが、社会人歴が長くなるにつれ、減っています。 やはり、年々勤めるごとに現実を知ってしまうのかもしれません…。

そして、夢の具体的な内容も、社会人歴によってかなり差があらわれました。

新入社員、若手社員は仕事への意欲が顕著にあらわれていて、特に若手社員は「資格試験に合格」といった、さらなるキャリアアップに熱心な様子がうかがえます。

一方、勤務年数が経つごとに、変化よりも安定を求める傾向にあるものの、中堅社員は「独立、会社経営したい」というほかの世代にはない回答が多かったのが特徴的でした。 あなたは、入社当初に抱いた夢と比べて、どう変わってきたでしょうか。

「いま夢を持っている」と答えた人に『夢の効果』を聞くと、96.7%のほぼ全員が「良い効果がある」と回答。 具体的な効果としては「気持ちが前向きになるから」という答えが8割を占め、生きる上でのモチベーションアップに繋がっていることが分かりました。

さらに、「夢を持っている人(68.5%)」の方が「持っていない人(53.0%)」よりもいまの暮らしに満足している割合が15.5%も高いことが分かったとか。 気持ちを前向きにしてくれる夢を持つことは、暮らし全体の満足度を上げる効果があるのかもしれません。

『ドリームジャンボ宝くじ』の販売元である、全国都道府県及び20指定都市が調査を行ったこちらの『日本ドリーム白書2018』。

地域や社会人歴などによって、思い描く夢が違ってくることは意外な発見です。 必ずしも大きな夢ではなくても、ほんの些細な幸せを想像するだけで未来が明るく感じますよね。

あなたなら、どんな『夢』を叶えたいですか。

(※)調査概要 調査対象:20歳以上の男女1万4100人 調査エリア:全国 調査期間:2018年2月9日(金)~14日(水) 調査手法:インターネット調査