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元・バドミントン選手の潮田玲子 『ダブルスのサーブは繊細』

「里崎智也と潮田玲子 サタデーバッテリートーク」(12月1日放送)では、元・バドミントン選手の潮田玲子が、高嶋ひでたけの代わりに、ピンチヒッターとして番組に出演した。

現役時代、女子ダブルスと、男女ダブルスを経験した潮田。 番組パーソナリティーの里崎から「女子と男女の違いってあるんですか?」と問われると、「男女はプレースタイルが全然違うんです。 」と、女子ダブルスとは違った難しさを告白。 最も違うのは“スピード感”だという。

と、女子ダブルス出身ならではの悩みがあったそうだ。

また、番組リスナーから「シングルとダブルスのサーブが違うのはなぜ?」という質問。 よく試合で見られるのは、シングルスの場合、相手コートに向かってシャトルを高く打っているが、ダブルスではギリギリネットを超える程度の低くて短いサーブを打つ。 。

これを受けて、里崎さんは「あれ、適当に打ってるわけじゃないんですね〜!」と驚きの声をあげると、「サーブを制するものはゲームを制すっていうぐらい繊細なんです。 」と、ゲームにおけるサーブの重要性を明かした。

最後に、今のバドミントン界の強さについて「すごいですよね!こんなに簡単に中国に勝てたっけ?っていうぐらい強い」と語り、「東京オリンピックで、決勝を日本人対決でみたい。 」と後輩たちの活躍に期待した。

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