ホーム»ラジオ»記事の内容

フィフィの衝撃体験 昔の泥棒は何も盗れなかったら大便を残した!?

タレントのフィフィがニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」(8月7日放送)に出演し、自身の“泥棒”体験について語った。

番組では、メジャーリーグのカブスで活躍するダルビッシュ有投手が泥棒を撃退したというニュースを紹介。 窓ガラスを割っている泥棒の動きにライブカメラが反応したという。 このニュースについて、フィフィがコメントした。

フィフィ: 私、子供の時に泥棒に入られました。 上の階で三姉妹でテレビ見てたら、下でお母さんが「ぎゃー」って言ってて。 楽しそうだなと思って私たちも降りたら、お母さんがトイレ中に泥棒にドアを開けられたみたいで、包丁持って追っかけていったんです。 で、私たちも追っかけていきました。

土屋礼央:えー。

フィフィ:で、(私の)家は結構高いところに建ってるのに、そこを飛んで道を走っていったんです。 昭和の時代の人達ってすごいですね。 私たちが「泥棒だ」って言うと、走ってみんな追っかけていくんです。 でも、近くに車が停まってて、もう1人(仲間が)いたみたいで、(車で)走って行っちゃったんです。

土屋:共犯だ。

フィフィ:で、次の日、うちの電話帳が破られているのが分かったんです。 どこいったのかなと思ったら、家の裏に、電話帳のちぎったものが、大便と一緒に落ちてたんですよ。 本当にトイレ借りたかったのかなと思ったんだけど、それを人に言ったら、実は昔の泥棒は風習があって、何も盗れなかった場合、大(便)をするらしいですね。

土屋:聞いたことある。 人糞を玄関にって。 うちの前にも何度かされてることあった。

昔の泥棒が行っていた大胆な風習に、他の出演者も驚いていた。