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コロナの影響で無観客試合になった野球 客席が「斬新すぎる」「最高のアイディア」と話題に!

2020年5月現在も、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)が全世界を混乱させています。

国によっては徐々に制限が解除されていますが、コロナウイルスが消滅していない以上、まだ油断はできません。

同月5日にプロ野球の開幕戦が行われた、韓国での斬新な取り組みがネットで話題になっています。

韓国の無観客試合が「斬新すぎる」と話題に

ご紹介するのは、同月26日に行われた韓国のプロ野球チーム『ハンファ・イーグルス』の観客席。

大田広域市にあるハンファ生命イーグルパークで無観客試合を行うことになった同チームは、客席にある物を設置しました。

客席にずらりと並んでいるのはファンから寄せられた、たくさんのぬいぐるみ!

きっとファンは「無観客でも選手がさびしくないように」という想いを込めて、自分の代理としてぬいぐるみを贈ったのでしょう。

歓声は聞こえないものの、ファンの愛が詰まった大勢の『観客』に見守られて選手も心が癒されたのではないでしょうか。

ほかにも、心癒される取り組みが

コロナウイルスの感染拡大によっていろいろな行事やイベントが中止になり、世界中で生花店の売り上げが低迷しています。

韓国のプロ野球チーム『NCダイノス』は生花店を支援するため、人物パネルを観客席に設置し、花のブーケをかけることに!

これらの取り組みは日本でも話題になり、ネットでは「これは癒される」「画期的でいいね!」「日本でもやってほしい」といった声が上がっています。

コロナウイルスによっていろいろなことが制限される中で、どのように楽しみを編み出していくかを考えることは大切ですね。