「私、史上最強のレトルトカレー」「プロの味!」ステーキ専門店の『飛騨牛カレー』が激うま

ゴロっとした角切りの牛肉が口の中でとろけて肉汁が広がり、玉ねぎの甘みとスパイスの深い香りが広がる…。

ひと口食べれば誰もがうなってしまう、こだわりが詰まった絶品ビーフカレー。 有名レストランのシェフこだわりの逸品…と思いきや。

実はこちら、レストランで食べるものではなく、家で食べられるレトルトのカレーなのです!

ステーキ専門店の『飛騨牛カレー』を自宅で!

岐阜県内で育てられる、日本有数のブランド和牛・飛騨牛。 創業50年以上の老舗『キッチン飛騨』は、飛騨牛ステーキ専門店です。

こちらのお店は、大自然の中で大切に育てられた飛騨牛と生産者の想いをお客様に届けるため、素材と真摯に向き合いながら最高の状態でステーキを提供しているのだとか。

その『キッチン飛騨』のシェフが、お客様の声を聞き、スパイスの配合やブイヨンなどを調整するなど、こだわりぬいて作り上げたのが『キッチン飛騨 飛騨牛カレー』。

良質な牛肉の濃厚な旨みと淡路島産玉ねぎの甘み、そしてスパイスの刺激が口の中で絶妙なハーモニーを奏でる、食べ飽きない欧風カレーです。

角切りの飛騨牛がたっぷり入っていて、口の中でとろけるほどの柔らかさ。 じっくりと手間ヒマかけて煮込んだルーには、飛騨牛の旨みが染みわたり、旨みがあるのに、後味はあっさりとした仕上がりです。

飛騨牛のもも肉やばら肉などを使ってじっくり煮込むことで、スープの中にも旨みがたっぷり。 飛騨牛の骨を使い、約6時間煮込んだブイヨンをベースに、角切りの牛肉と玉ねぎを形が残るように加えて、全工程で2日間かけて作られているのだとか!

玉ねぎは、全国のシェフがこぞって使用する肉厚の淡路島産を使用。 香りもよく、玉ねぎ特有の辛味も比較的少なく柔らか。 マイルドかつスパイシーに仕上げています。

『飛騨牛カレー』、家で食べてみた!

これまでいろいろなレトルトカレーを食べてきたものの、なかなか自分好みのものに出会えていなかった筆者。 早速『キッチン飛騨 飛騨牛カレー』を試してみることに。

缶タイプですが、缶切りは不要のプルトップ式なので簡単に開けられました。

缶の中身を鍋に開けてみると、たっぷりのルーが!1缶で2~3人分の量が入っているそうです。 家族と分けあうのにちょうどいいですよね。

焦げないように火加減に注意しながら温めます。 電子レンジの場合は、耐熱容器に中身を入れてラップをかけて温めてください。

十分に温まったら、ほかほかのご飯にかけて出来上がり!スパイシーないい香りが漂ってきました。 ひと口食べてみると…。

飛騨牛がほろほろと柔らかくてジューシー!スパイスの香りが豊かで、肉と玉ねぎの甘さが合わさってなんとも深い味わいです。

いわれなければ、まずレトルトカレーとは分からないクオリティーです。

こんな本格カレーが家で簡単に食べられるなんて…ちょっと感動しました。 なんでも、一度食べた人は「今まで食べたカレーで最高においしい」「友人に教えてもらってハマった」など、リピートして買いだめする人も多いのだとか。 納得の味わいでした!

grape SHOPでは、缶タイプとレトルトパウチタイプを用意。

さらに、『キッチン飛騨 飛騨牛カレー』のほかに、『キッチン飛騨』特製の濃厚なデミグラスソースが楽しめる『飛騨牛ハヤシビーフ』、デミグラスソースのコクとほどよい酸味でマイルドな味わいの『飛騨牛ビーフシチュー』もお求めいただけます。

シェフがこだわりぬいて手間ヒマかけて作られた逸品を、あなたも自宅で味わってみてはいかがでしょうか。