ホーム»ストーリー»記事の内容

子供が嘘をついたら…? ある母親の投稿に「目からウロコ」「心が軽くなった」

子供が見せる予想外の反応や言動に、驚かされた経験はありませんか。

時には我が子がついたウソにショックを受けて、戸惑う人もいるかもしれません。

みみくらげ(@mimikurage)さんがTwitterに投稿した、子供のウソにまつわる持論をご紹介します。

子供がウソをつく理由

投稿者さんは、子供のウソに対して怒ったり悲しんだりする人には、「真面目な性格の人が多い」と分析。

その上で、動物や昆虫が外敵から身を守るために擬態することを例に挙げ、「子供がウソをつくのは弱さゆえで、ある程度当たり前だと思ったほうが自然」と自身の考えをつづりました。

子どもの「嘘」に対してめちゃくちゃ怒ったり悲しむタイプの人は結構教員にも多くて、要は「真面目」なタイプがこの罠に陥りやすいんじゃないかと推察しているのだけど、動物だって昆虫だって弱い種類ほど「擬態」とかをするじゃん。

子どもはめっちゃ弱い生き物だから嘘つくのはデフォと思った方が自然

— みみくらげ⛅ (@mimikurage) June 2, 2020

自身も我が子にウソをつかれると困ってしまうという投稿者さん。

しかし、そこで頭ごなしに「あなたがウソをつく子だったなんて!」と我が子を叱ることは避け、「ウソをつくと大抵最終的に損をする」ということを伝えているといいます。

もちろん周囲を傷付けたり、混乱させたりするようなウソはよくありません。 しかし、まずは子供がウソをついた理由に耳を傾け、状況を把握してから対応するのがいいでしょう。