ホーム»スポーツ»記事の内容

実力派落語家たちが東西落語対決!? オンライン配信に、反響 「笑って前を向こう」

2020年の春から、国内で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)。

同年5月末に緊急事態宣言は解除されましたが、6月に入った現在もまだ感染対策のため外出は控えている人も多いでしょう。

『おうち時間』を明るく過ごして、健康を保つには『笑い』が一番!ネットで気軽に楽しめるこんなサービスを活用してみてはいかがでしょうか。

人気落語家たちによる『産経落語・扇子リレー』

産経新聞社は2020年5月1日から、ネット上で人気落語家の落語が見れるオンライン配信サービス『産経会議室落語~お茶の間版~』を実施しています。

『産経会議室落語』は、そもそも2018年から産経新聞社の本社会議室で『会議室落語』として定期的に開催されていたイベント。

コロナウイルス流行にともなう外出自粛を受けて、「自宅で落語を見て気晴らしをしてもらいたい」という想いから、特設サイトでの配信がスタートしました。

登場するのは、これからの落語界を担う実力派の落語家たちばかり。 江戸落語と上方落語の『最前線』をネット上で一度に楽しめるとして、好評を得ています。

『産経会議室落語~お茶の間版~』では、これまで『会議室落語』で披露された演目のほか、新たに人気落語家たちが演目をリレー形式で披露する『産経落語・扇子リレー』も配信中。

落語家の桂華紋さんは、最初はオンライン配信に慣れなかったといいますが…。

お客さまが目の前にいらっしゃらないとなると、どうやってしゃべったらいいのかしら、喜んでいただけるのかしらと、始めてしばらくはとってもしゃべりづらかったんですけどね。

えらいもんで、回数を重ねているうちに、実際にお客さんが見てくださってるような気分でしゃべれるようになってきました。

笑い声がなくても、なんかウケてるような気でしゃべれるようになってきました。

産経会議室落語~お茶の間版~ ーより引用

オンライン配信だからこそ、いままで落語をあまり見たことがないという人にとっても、気軽に楽しめるのかもしれないですね。

また、興味を持った落語家さんの生の舞台を観に行くのも、おすすめですよ。 配信期間は3か月程度の予定とのこと。 ぜひチェックしてみてください!