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中咽頭がんの『ペナルティ』ワッキーが退院 投稿に「おめでとう!」「本当によかった」

2020年6月7日、お笑いコンビ『ペナルティ』のワッキーさんが、Twitterで中咽頭(ちゅういんとう)がんであることを明かしました。

中咽頭とは、口を大きく開いた時に見える、のどの部分です。 日本赤十字社によると中咽頭がん患者の男女比は男性が多く、好発年齢は50~60代といわれています。

ワッキーさんはステージ1であり、病気を明かした翌8日から2か月の間、治療のため入院をすることになりました。

『ペナルティ』ワッキー、中咽頭がんでの入院から無事に退院

闘病中、趣味のサッカー観戦について投稿をしたり、ほかの人と交流を行ったりとTwitterを更新していたワッキーさん。

同年8月5日、入院からちょうど2か月経過したワッキーさんが、無事に退院できたことを明かしました。

投稿によると治療の詳細は後ほど明かす予定であり、現在の体調は順調とのことです。

本日 無事退院できました!信じられないほど沢山の方々からの応援メッセージをいただき、それが治療の辛い時に僕の心の支えになりました。 本当に本当にありがとうございました。 治療の結果は追ってお伝えしますが順調なのは確かです。 そして先生や看護師さん、最高のサポートありがとうございました!

— ペナルティ ワッキー (@wakitayasuhito) August 5, 2020

ワッキーさんが病気を発表した際、がんということもあり、多くの人から心配する声や応援する声が寄せられていました。

それらの声は、しっかりと本人に伝わっていたようです。 きっと闘病中、ワッキーさんの励みになっていたことでしょう。

ワッキーさんの退院の報には5万件を超える『いいね』や、「本当におめでとうございます!」「ゆっくり休んでくださいね」といった声が寄せられました。

体調が回復したら、また『ヒゲグリア』や『芝刈り機』、『半分マン』などの持ちネタを披露してくれることでしょう!