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6万4000匹のアオウミガメがグレートバリアリーフで「大渋滞!!」

大海原を無数に漂う謎の個体!その正体はアオウミガメでした。

まるで海中で渋滞を起こしているかのような様子が話題となっています。

豪グレートバリアリーフをゆうゆうと泳ぐ、アオウミガメ。 pic.twitter.com/dnvKDV1DWQ

— ロイター (@ReutersJapan) June 13, 2020

これはイギリス・ロンドンに本社を置く通信社ロイターがTwitterの公式アカウントに掲載した動画です。

世界最大のアオウミガメの生息地として知られるオーストラリア・グレートバリアリーフ。 海中や砂浜に現れた膨大な数のアオウミガメが、ドローンで撮影されました。 上空から見下ろすと、広大無辺の大海に数えきれないほどのアオウミガメがいることが分かります。

ロイターによると、その数なんと6万4000匹!上空から行った個体調査で、従来考えられていたよりも2倍の個体数が生息していることが明らかになったそうです。

カメだらけの光景には驚く人が続出。

また、アオウミガメを見守る優しい声も寄せられました。

自然界が見せる神秘的な風景。

アオウミガメが泳ぐ姿をいつまでも見られるように、人間もルールを守っていきたいですね。