ホーム»ニュース»記事の内容

「ママ、宝探ししよう」 直後、我が子の『ひと言』に血の気が引いた

2020年8月現在、Twitter上で流行している『#怖い話書くからリツイートして』というハッシュタグ。

このハッシュタグをつけ、各々が身の毛もよだつ自身のエピソードを投稿しています。

特に多いのは、夏にぴったりな心霊系のエピソード。 しかし、中でも異彩を放っている『怖い話』がありました…。

投稿したのは、安酉鵺(@AtoriNuE)さん。 当時6歳だった我が子が、「宝探しをやろう」と投稿者さんを誘ってきたといいます。

遊びの誘いを快諾し、何を探すのかたずねた投稿者さんは、直後、我が子から飛び出した『ひと言』に血の気が引いたのでした。 なぜなら…。

#怖い話書くからリツイートして
息子(当時6歳「ママー、たからさがしやろー」
吾輩「いいよー、何探すの?」
息子「このまえあつめたカマキリのタマゴ5こ」
※5つ全部をシヌ気で探した

— 安酉鵺 (@AtoriNuE) August 21, 2020

もしも見つけられずカマキリの卵を放置することになったとしたら…想像するだけでゾッとします。

同じような子供の『宝探し』に付き合わされたという大人は多く、投稿に対して「自分も同じ目にあった」との被害報告が多く寄せられました。

心霊系とはまた違うリアルな恐怖。 悪意のない純粋さは、時と場合によっては、幽霊以上の恐怖を人に与えかねません…。

なお、隠された5つのカマキリの卵は、その後、投稿者さんの懸命な捜索によりすべて発見できたとのことです。