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静岡県で『珍しい亀』発見 「世界に1匹だけ」

静岡県にある体感型動物園『iZoo』(イズー)は、日本最大の爬虫類と両生類の動物園。

そこにいる1匹のクサガメが「見たことない!」「かっこいい!」とネット上で話題になっています!

話題のクサガメを映した動画がコチラ。

なんとクサガメの両まぶたから1㎝ほどの角が生えているではありませんか!

このクサガメは、静岡県富士市内で釣りをしていた男性が捕獲し、2020年7月に『iZoo』へ寄贈されたそうです。

同園の白輪剛史園長は、「恐らく世界に1匹だけ」と話しています。

静岡県河津町の動物園イズーは、両まぶたに長さ1センチほどの「角」のような突起の生えたクサガメの公開を始めた。 白輪剛史園長は「恐らく世界に1匹だけ。 不思議なカメを見に来て」と話している。

産経ニュース ーより引用 角を持ったクサガメに心配の声も

動画を見た人からは、「健康面は大丈夫かな」「寄生虫じゃないといいけど」などの心配の声も寄せられました。

そこで角をエックス線などで検査したところ…。

カメは甲羅の長さが16センチで、体重が670グラムの雌。大きさから10歳前後と推定される。角をエックス線などで調べたところ、皮膚の角質が変化してできたと考えられる。

産経ニュース ーより引用

角の正体は、皮膚の角質が変形したものとのことでした!

2021年春頃には子供が生まれる予定で、角が子供に遺伝するかどうかを調査するそうです。

とはいえ、両まぶたに角があるのはなかなか不便そう…。どうかこれからも健康で、末永く生きてほしいものですね。

そこで角をエックス線などで検査したところ…。

カメは甲羅の長さが16センチで、体重が670グラムの雌。大きさから10歳前後と推定される。角をエックス線などで調べたところ、皮膚の角質が変化してできたと考えられる。

産経ニュース ーより引用

角の正体は、皮膚の角質が変形したものとのことでした!

2021年春頃には子供が生まれる予定で、角が子供に遺伝するかどうかを調査するそうです。

とはいえ、両まぶたに角があるのはなかなか不便そう…。どうかこれからも健康で、末永く生きてほしいものですね。