ホームレスに朝食を買ってあげた母親。そのあとにホームレスから渡されたメモを読んで彼女は戦慄した・ 皆さんはホームレスと聞いてどんなイメージがありますか??全く偏見を持たずに友達と話すことができますか??一応世間のホームレスに対する認識はこんな感じだと思います。 路上生活者に対しては、ある種の偏見があります。「怠け者」「自ら望んで通常の社会生活を拒否し路上生活をしている」といった社会的偏見です。

ホームレスに朝食を買ってあげた母親。そのあとにホームレスから渡されたメモを読んで彼女は戦慄した・

JPlichengcheng | 2019-08-13報告する

皆さんはホームレスと聞いてどんなイメージがありますか??全く偏見を持たずに友達と話すことができますか??一応世間のホームレスに対する認識はこんな感じだと思います。 路上生活者に対しては、ある種の偏見があります。「怠け者」「自ら望んで通常の社会生活を拒否し路上生活をしている」といった社会的偏見です。

新宿の段ボールハウスを強制撤去した青島元都知事は「あの方々は独特の人生観と哲学をおもちで・・・(段ボールハウスに)お住まいになっている」と発言しましたが、一時期はこういった偏見が横行していました。

こんな偏見があるからだと思いますが、僕の周りの人は

『ホームレスと話したことがない。話しかけられても会話をしようと思わない。』

とみんなこのようなことを言います。

ですが、今から紹介する話は

自分からホームレスに話かけた一人の女性の話です。

 

一人の子持ちの女子大生のfacebookの投稿が話題に

学生でもあり母親でもあるケイシー・フィッチャーはアメリカのニュー・ハンプシャーに住んでいます。子育てや家事をしなが大学に通う彼女はすごく優しい女性でした。

ある日ケイシーは、大学の行く途中、朝食を買おうとドーナッツ屋に入ります。そしてそこには一人のホームレスの男性がいました。

彼女がしたことは・・・

彼女はその日のことをfacebookに投稿しています。それの内容がこちらです。

today I went to Dunkin and saw a clearly homeless guy singing on the side of the road and picking up change. Eventually I saw him stroll into Dunkin, as he was counting his change to buy something I began to get super annoying and talk to him over and over again even when he didn’t really want to talk. Since he had maybe $1 in change I bought him a coffee and bagel and asked him to sit down with me. He told me a lot about how people are usually very mean to him because he’s homeless, how drugs turned him into the person he hated, he lost his mom to cancer, he never knew his dad and he just wants to be someone his mom would be proud of (along with another hours worth of conversation.) this lovely mans name was Chris and Chris was one of the most honest & sincere people I’ve ever met. After realizing I really need to get back to class Chris asked me to wait so he can write something down for me. Handing me a crumpled up receipt he apologizes for having shaky hand writing, smiled, and left. I opened his note and this was it. “I wanted to kill myself today because of u I now do not. Thank u, beautiful person.”

「今日、ダンキンに向かってる途中、道ばたで歌を歌って小銭を稼いでいるホームレスの男性を見かけたの。彼も私が行こうとしていたドーナツ屋に入っていったわ。彼が一生懸命小銭を数えてる間、おせっかいな私はずっと彼に話しかけていた。彼は話したくなさそうだったにも関わらず、何度もしつこく話しかけたわ。彼の小銭が合計で1ドルくらいしかなかったから、私は彼にコーヒーとベーグルを買ってあげて、一緒に座ったの。

彼は私に、人はみんな彼がホームレスだと分かると冷たくあたることや、ドラッグのせいで自分でも嫌な人間になってしまったこと、お母さんをがんで亡くしたこと、父親を知らないことや、いつかお母さんが誇りを持てるような人間になりたいってことを

(その他にもいっぱい)教えてくれた。

彼の名前はクリスだった。クリスは、私が出会った人の中でも最も正直で誠実そうな人だった。講義に遅れてることに気がついた時、紙に書いて渡したいものがあるから待ってと彼に頼まれた。そしてクシャクシャになったレシートを手渡された。汚い字を謝って、笑顔を見せた彼は、席を立ってどこかへいってしまった。レシートには、こう書いてあった。

彼が渡したレシートの裏には・・・

「今日、自殺しようと考えてた。でも君のお陰で気が変わった。ありがとう、美しい人。」

ちょっとした行動が、思いもよらないところで人の命を救うことがあります。だってあるんです。彼女はこのホームレスに

人の優しさや頑張ること、そしてもう一度生きる勇気を与えました。

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