1週間で何を食べているか見せる10人の子供たち。5人目と6人目の比較にはびっくりする。。。 「食は人を表す」どんなところに住んで、どんな物を食べているかはその人の外見に現れると言いますが、果たして本当でしょうか。 逆にその人を見ればどんな食生活を送っているかわかるものでしょうか?この問いに答えるべく、アメリカ人写真家のグレッグ・セガールは、世界中の子供たちと子供たちが1週間で食べた物の写真を撮影してきました。

1週間で何を食べているか見せる10人の子供たち。5人目と6人目の比較にはびっくりする。。。

JPzengrui | 2019-08-28報告する

「食は人を表す」どんなところに住んで、どんな物を食べているかはその人の外見に現れると言いますが、果たして本当でしょうか。 逆にその人を見ればどんな食生活を送っているかわかるものでしょうか?この問いに答えるべく、アメリカ人写真家のグレッグ・セガールは、世界中の子供たちと子供たちが1週間で食べた物の写真を撮影してきました。

世界の子供たちが毎日どんな物を食べているのか撮影するというこのプロジェクトは、2016年に開始。これまで3年間にわたって、グレッグは9ヶ国52人の子供たちと食べ物を撮影、今年一冊のとして出版されました。アメリカ、インド、マレーシア、ドイツ、フランス、イタリア、ブラジル、セネガル、アラブ首長国連邦などを実際にグレッグが訪れ、現地の家族の協力を得て撮影されています。

言語の壁や文化の違いを乗り越えての撮影でしたが、一番大変だったのは、子どもたちに7日間何を食べたか漏れなく記録してもらうことだったそう。さらに撮影当日は、子どもたちの記録を元に料理人が食べたものを再現しました。優秀な現地スタッフのおかげで、うまくいったプロジェクトでしたが、費用はすべてグレッグの持ち出し。

でも今こうして発表されたグレッグの写真は、ただ美しいだけでなく、国や文化によってどれほど食べるものが違うのかを見せてくれ、そして食は人を表すのかどうか、考えさせてくれる非常に価値あるプロジェクトとなったことは間違いありません。

1. グレタ(7歳・ドイツ)

グレタは母親と妹と3人暮らし。祖父母のところで暮らしていた頃、木の実を取ろうとして木から落っこちてしまった経験があるそう。白味魚のフライとマッシュドポテトが大好物。

パンと加工食品が大半を占め、フルーツと野菜はほんの一握りしか食べていません。

2. ロザリー(フランス・ニース)

グレッグが出会った地中海沿岸地域に暮らす子どもたちの多くは、魚、特にニシンをたくさん食べて育っていたそうです。父親がレストランの経営者ということもあり、ロザリーはすでにレンズ豆とソーセージのシチューなど簡単な料理なら自分でるくることができるそう。でもロザリーが夢中なのはキックボクシングです。

3. カワカニー(9歳・ブラジル)

アマゾンの国立公園内に暮らす先住民族の一因のカワカニーの食生活は、古来からほとんど変わらない伝統的なもの。魚、果物、木の実、そしてわずかに栽培するキャッサバです。

カワカニーは、この世界でわずか7人しか話すことのできない絶滅寸前の言語が母語で、父方の民族の言葉と、公用語のポルトガル語を話します。カワカニーの村には電気も水道もないですが、数ヶ月に一度、近くの町にコンピュータのクラスを受講に行っています。片道31時間の道のりだそう。カワカニーの手にかかれば、5分で魚を仕留めることができるそうです。

4. エンリコ(10歳・ブラジル)

同じブラジルでも、ジャングルと都市部ではまったく生活は異なります。エンリコが暮らすのはブラジルの首都、ブラジリアの郊外。映画プロデューサーの母親、祖母、2人の妹と一緒に暮らしていて、メイドがエンリコと妹たちの世話をしてくれます。

エンリコはとにかく甘いものが大好き!でも一番好きなのは、ブラジルの伝統的な豆と豚肉の煮込み料理フェジョアーダだそうです。

5. メイッサ(11歳・セネガル)

草木がほとんど生えないダカールの郊外に両親と弟と暮らすメイッサ。1970年代に国によって建設された、低所得者用の公営住宅に暮らしています。

メイッサは、パスタや豆、フライドポテトもなんでもバゲットに挟んで食べています。お米や豆と肉や干し魚のシチューがご馳走です。大きな市場では新鮮な野菜も手に入りますが、メリッサの家庭では手に入れる余裕がありません。

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